【福岡市】帯状疱疹ワクチン(シングリックス)公費助成の期限に注意|2回接種のため「今月中の1回目」が目安です
福岡市から「帯状疱疹ワクチン助成のお知らせ」が届いている方へ。 シングリックス(組換えワクチン)は2回接種が必要で、接種間隔が決まっています。 助成を使って2回接種を完了するために、今月のスケジュールだけ先に確認しておきましょう。
なぜ「今月中の1回目」が重要なのか
福岡市の帯状疱疹ワクチン助成は、原則として令和8年3月31日が期限です。 ただし、シングリックスは2回接種で、2か月以上の接種間隔が必要なワクチンです。
そのため
・3月末までに2回接種を終えるには
・1回目を「今月中」に済ませる必要があります
ワクチン確保や日程調整もあるため、今週中のご予約をおすすめしています。
※助成対象でも、接種間隔の関係で今月を逃すと2回目が助成対象外になる可能性があります。 ご不明な点は、お早めにご確認ください。
助成の対象者は「2つのパターン」に分かれます
福岡市の助成対象は少し分かりにくいため、大きく2つのパターンに分けてご案内します。
① 令和7年4月1日時点で「50・55・60・65歳」の方
この場合、接種期限は一律で「令和8年3月31日まで」です。
- 50歳:昭和49年4月2日 ~ 昭和50年4月1日生まれ
- 55歳:昭和44年4月2日 ~ 昭和45年4月1日生まれ
- 60歳:昭和39年4月2日 ~ 昭和40年4月1日生まれ
- 65歳:昭和34年4月2日 ~ 昭和35年4月1日生まれ
※誕生日を過ぎていても、令和8年3月31日までは接種可能です。
② 令和7年度中に「50・55・60歳」になる方
この場合は誕生日を基準に接種期限が決まります(人によって期限が異なります)。
例)今年度に50歳になる方
→ 50歳の誕生日の前日から、51歳の誕生日の前日までが接種期限です。
※「自分がどちらか分からない」「期限の見方が不安」という方は、福岡市から届いた案内書類(個別通知・予診票)をご用意のうえ、お気軽にご相談ください。
いちばん簡単な確認方法(案内書類でOK)
福岡市から届いている個別通知・予診票を見るのが一番確実です。
- 「接種期間:令和7年4月1日〜令和8年3月31日」と書いてある → パターン①
- 「誕生日を基準に接種期間が決まる」と書いてある → パターン②
▶ 福岡市の公式案内: 帯状疱疹の予防接種について(福岡市)
当院ではシングリックス(2回接種)を実施しています
たかお整形外科では、帯状疱疹ワクチン「シングリックス(2回接種)」を実施しています。 助成を利用した接種をご希望の方は、スケジュール調整が必要なため、早めのご相談をおすすめします。
ご予約・お問い合わせはこちら(電話/窓口)
ご予約・お問い合わせはお電話または窓口で承っています。 お問い合わせの際は、「福岡市の帯状疱疹ワクチン助成について」とお伝えください。
TEL: 092-753-9119
受付:診療時間内/窓口でも対応しています
※助成内容・対象条件は年度により異なる場合があります。詳細は福岡市の公式案内をご確認ください。
投稿者プロフィール
最新の投稿
診療2026年1月25日【福岡市】帯状疱疹ワクチン(シングリックス)公費助成の期限に注意|2回接種のため「今月中の1回目」が目安です
お知らせ2026年1月15日週刊誌「週刊現代」に掲載されました|地域で信頼される整形外科として【福岡市】
診療2026年1月13日初めての整形外科に不安を感じる方へ|福岡市・たかお整形外科の安心受診ガイド
お知らせ2026年1月13日当院AKA専門理学療法士の学会発表のご報告


